子育てや家族の介護と仕事を両立したい。少しずつ勤務時間を増やしたい。働き方の希望は、生活の変化によって変わることがあります。
あしすとでは勤務日数や時間の相談を受けています。今回は、採用相談で伝えていただきたいことと、休暇の使い方を紹介します。
「何時まで働けるか」を具体的に
例えば「保育園のお迎えがあるので、何時には職場を出たい」「この曜日は家族の通院がある」。予定を具体的に伝えると、担当業務と両立できるかを話し合いやすくなります。
短時間勤務や勤務日数は、募集状況とサービスの提供体制を踏まえて相談します。希望する時間帯と調整できる範囲を教えてください。
時間単位の休暇という選択肢
採用サイトでは、年次有給休暇の1日・半日・時間単位での利用を紹介しています。勤務の途中に用事を済ませる「中抜け」の相談にもつながる仕組みです。
例えば、通院に付き添うために必要な時間を休むという使い方が考えられます。手続きや調整方法は、社内のルールに沿って確認してください。
訪問看護は、緊急対応も確認する
通常の勤務時間と合わせて、オンコールや夜間・休日の緊急対応についても確認してください。担当の有無、頻度、相談先、手当を知ることが、生活との両立を考える材料になります。
相談前に、3つをメモしてみてください
- 働ける曜日と時間帯
- 家族の予定など、事前に相談したいこと
- 入職時期と、今後希望する働き方
無理なく続けるための条件を、仕事を選ぶ段階から一緒に確認しましょう。
自分に合う働き方を、相談しませんか
制度の適用条件は職種・雇用形態・社内規程によって異なります。見学や面談で具体的に確認できます。


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