
病院や施設でのリハビリでは、歩く、立つ、手を使うといった機能を評価し、回復を支えます。訪問リハビリでは、その力が実際の暮らしでどう生かされているかまで一緒に考えます。
玄関の段差を越えて近所へ買い物に行く。家族と食卓を囲む。自分で着替え、好きな時間に外へ出る。株式会社あしすとが大切にしているのは、「できる動き」を増やすことだけでなく、その方の「やりたい暮らし」につなげることです。
経験・勤務体系により決定
年間休日125日
東日暮里1-6-9
同行しながら仕事を覚えます
訪問だから見える「生活の本当の課題」
訓練室では安定して歩けても、自宅では廊下が狭い、玄関に段差がある、外出時に坂道があるなど、環境によって動きは変わります。ご家族との関係、毎日の習慣、本人が大切にしてきた役割も支援の方向を左右します。
訪問リハビリの面白さは、身体機能と生活環境の両方を見ながら、目標に近づく方法を組み立てられることです。運動だけでなく、動作の工夫、福祉用具、住環境、ご家族への助言、多職種との連携まで、専門性を暮らしの中で生かせます。
一人で訪問しても、支援は一人で抱えない
訪問の現場では、その場で判断する力が求められます。一方で、すべてを一人で抱える必要はありません。あしすとには、訪問看護、ケアマネジャー、デイサービス、介護職など、異なる視点を持つスタッフがいます。
- 体調変化や服薬について看護師へ相談する
- サービス全体の組み立てをケアマネジャーと共有する
- デイサービスでの様子と自宅での動きをつなげる
- 介護職と、日常生活で続けやすい介助方法を考える
「自分の評価だけでは判断しにくい」と感じたとき、職種を越えて話せることが、利用者さんの安心とスタッフの働きやすさにつながります。
地域の中で、リハビリ職の役割を広げる
あしすとは、訪問やデイサービスの利用者さんだけでなく、地域で元気に暮らす方への介護予防・健康支援にも取り組んでいます。地域パートナーの会での効果測定や、銭湯を活用した健康支援など、専門職の知識を地域で使える言葉へ変える活動です。
事業所の中で待つだけではなく、地域へ出て、小さな変化に早く気づく。病気や要介護状態が重くなる前から関われることも、地域密着の会社で働く魅力の一つです。
こんな方と働きたいと考えています
- 機能訓練の先にある「その人らしい生活」を支えたい方
- 看護師やケアマネジャーと相談しながら支援したい方
- 訪問リハビリに興味はあるものの、一歩踏み出せずにいる方
- 地域活動や介護予防にも専門性を生かしたい方
- 仕事と家庭・自分の時間をどちらも大切にしたい方
現在の募集条件
募集職種は理学療法士・作業療法士・言語聴覚士です。正社員の月給は35.3万円~45.666万円。勤務時間は8時30分~17時30分で、時短勤務も相談できます。土日祝休み、年間休日125日。勤務地は東京都荒川区東日暮里1-6-9です。
詳しい手当、パート勤務、インセンティブなどは、リハビリ職の募集要項をご確認ください。
※掲載画像は、訪問リハビリの仕事を表現したイメージです。







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